2018.9.21
万寿実が思う事
アートギャッベ
改めまして…
写真がようやくUPできました
万寿実がギャッベをお届けする理由。
万寿実家具は無垢材ばかりを使用した自然木家具の専門店です。そんな私たちがなぜギャッベをお届けするか。
万寿実家具は昭和14年創業し、今年で創業79年目を迎えます。
家具製造から小売業へ移行し、時代のニーズに合わせ一流メーカー品を取りそろえた時期もありましたが、“本当に喜んでもらえる家具とは何か”と原点に立ち戻るため模索し、
全国の家具作りの現場を訪ねてたどり着いた答えが、「永く愛着を持って使える家具」でした。
傷んだら買い換える消耗品ではなく、メンテナンスして使い継ぐホンモノ。
そこから自然木家具の専門店としての万寿実家具がスタートしました。
外食が減った。
友だちが褒めてくれる。
自慢したくなる。
人が集まってくる。
こんな家具で暮らしたい。
本当に満足していただき、多くの喜びの声を頂いたのも、自然木家具だからでした。
今からおよそ10年前。
「自然木家具のように傷んだら買い替える消耗品ではなくて、永く愛着を持って使い繋ぐ敷物はないか?」
そうユーザー様に尋ねられたことから始まった絨毯探し。
そして万寿実が選んだのがアートギャッベでした。
遊牧民が遊牧生活をしながら生活を共にする羊の毛を草木で染めて織るギャッベ。
素朴で優しくて、温かい。
工業製品ではない、遊牧民の手織りの絨毯に私たちは引き寄せられました。
これなら万寿実の家具をお使い頂いているお客様に自信をもってお届けできる。
万寿実がアートギャッベをご紹介し続け、もうすぐ10年になろうとしています。
これまで数えきれないほどのお客様とアートギャッベの不思議な出逢いに立ち会わせて頂きました。
イランへ行かせて頂いたり、たくさんのご縁を頂いたり…
私たちが多くの経験をさせて頂いたのも、アートギャッベでした。
この10年、私たちは未曽有の大震災を経験し、太刀打ちできない多くの自然災害に遭遇してきました。
本当の幸せって何だろう?
そんなことを模索した10年でもありました。
家族とテーブルを囲んで食べるご飯の時間。
テーブルに座ってたわいもない会話をしている時間。
ギャッベの上で気持ちよく、ゴロゴロしている時間。
ソファやギャッベでそれぞれがくつろぎながら、お互い会話があるわけでもないけれど、一緒に過ごす時間。
ありふれた毎日の何気ないシーンは、どれも何気ない日常だけど、
何にも変えられない大切なものばかりです。
こんな時だからこそ、大切にしたい心の豊がな暮らし。
万寿実家具はこれからも家具やギャッベを通して、豊かな暮らしのカタチをお届けし続けます。






アートギャッベ展、来週です。
万寿実が自然木家具に合うものだけを選んでお届けするアートギャッベ展、来週から始まります。もうすぐご案内がお届けできる頃かと思います。
週開けにはギャッベ展準備のため一部商品の移動を開始します。
家具をご覧になられたい方は、この3連休がおすすめです。
家具をお探しの方、ギャッベをいち早く見たい方などなど、
ご来店をお待ち申し上げております。
是非ご家族皆様でお出かけ下さい。