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NEWS & TOPICS

2025.11.26

コラム

長く使いたい方へ!椅子の正しい選び方をチェック

長く使える椅子を探しているとき、見た目や価格だけで選んでしまって後悔したという経験はありませんか。日々の暮らしの中で頻繁に使うものだからこそ、椅子選びは慎重に進めたいものです。特に、ダイニングや書斎などで過ごす時間が増えると、座り心地や素材の質が日常の快適さに大きく影響してきます。 この記事では、「椅子の選び方」に迷っている方に向けて、失敗しないための基本的な考え方や、構造・素材・ライフスタイル別の選び方をわかりやすくご紹介していきます。体に合った一脚を見つけるための具体的なチェックポイントも取り上げながら、永く使える椅子を選ぶ際に役立つ情報を丁寧にお伝えします。



椅子の選び方で失敗しないために知っておきたいこと

椅子を選ぶときに、まず大切なのは「どこで、何のために使うのか」をはっきりさせることです。ただ見た目が気に入ったから、価格が手頃だったからという理由だけで選んでしまうと、使い始めてから違和感を覚えることも少なくありません。


使う場所と目的を明確にする

椅子を使うシーンは、食事、読書、仕事、くつろぎなどさまざまです。たとえばダイニングで使用するなら、テーブルの高さとのバランスや座面の安定性が求められます。一方で、リビングでくつろぐための椅子であれば、背もたれの角度や座り心地の柔らかさが大切になります。書斎用の椅子なら長時間の使用を想定して、腰をしっかり支える設計のものを選ぶ必要があります。このように「どこで使うのか」「何をするときに使うのか」を明確にすることが、選び間違いを防ぐ第一歩です。


ライフスタイルに合ったタイプを選ぶ

次に考えたいのが、自分の暮らし方や家族構成に合っているかという点です。たとえば、床に座る生活が中心の家庭では、座面が低めの椅子や、持ち運びしやすい軽量な椅子が便利かもしれません。小さなお子さんがいるご家庭では、汚れが拭き取りやすい素材や、角の少ないデザインが安心です。また、シンプルなデザインはインテリアの変化にも対応しやすく、長く使うことを考えると選びやすい傾向があります。ご自身やご家族の暮らしに寄り添った一脚を選ぶことが、結果として長く使える椅子につながります。


価格だけで判断しない視点を持つ

価格が手ごろだからという理由だけで購入を決めてしまうと、耐久性や使い心地の面で不満が出ることがあります。椅子は体を支える家具であり、毎日の生活に密接に関わる存在です。そのため、価格よりも品質や使い勝手を優先する視点が大切になります。また、長く使うことを考えると、修理やメンテナンスが可能なものを選ぶのも一つの基準になります。結果的に、少し価格が高くても長持ちする椅子のほうがコストパフォーマンスに優れることもあるのです。



座り心地を左右する椅子の基本構造

椅子を選ぶ際に意外と見落とされがちなのが、構造による違いです。見た目が気に入っても、体に合っていなければ使い続けるのが難しくなってしまいます。座り心地を左右する要素には、座面の高さや奥行き、背もたれの形状、そして使用されている素材などがあります。それぞれの構造がどのように体に影響するのかを知っておくと、自分に合った椅子が見つけやすくなります。


座面の高さと奥行き

まず注目したいのが座面の高さです。椅子に深く腰掛けたときに、足裏がしっかり床につく高さが基本とされています。高すぎると太ももが圧迫され、低すぎると腰や膝に負担がかかるため、座面の高さはとても重要です。また、奥行きも座り心地に直結します。奥行きが深すぎると背もたれにもたれにくくなり、浅すぎると姿勢が不安定になります。店頭などで実際に腰かけてみて、自分の体型に合っているかを確認するのがおすすめです。


背もたれの角度と形状

背もたれは、椅子全体の姿勢を支える重要なパーツです。たとえばダイニングチェアの場合は、やや立ち気味で背筋を伸ばしやすい設計のものが多く、リラックス用の椅子では背もたれが後方に傾いているものが主流です。また、背中のカーブに沿った形状の背もたれは、腰のサポートにもつながり、長時間座っても疲れにくくなります。体に触れる面積が大きいほど、しっかりと背中を支えてくれる印象になります。


素材による違いと選び方

構造とともに、素材選びも座り心地に影響します。たとえば、クッションの入った座面はやわらかく、長時間座っても疲れにくい一方で、ヘタリやすい点には注意が必要です。木製の座面はしっかりとした座り心地が得られますが、座布団などを使って調整するケースもあります。さらに、座面や背もたれの通気性も見逃せません。湿気がこもりやすい季節には、通気性の良い構造が快適性に直結します。



素材の違いとその特徴を知る

椅子を選ぶ際、座り心地やデザインだけでなく、使用されている素材にも注目することが大切です。素材の違いによって、見た目の印象や触り心地、そして使い続けたときの耐久性やメンテナンスのしやすさが変わってきます。


木製椅子の魅力と注意点

木製の椅子は、天然素材ならではの温かみがあり、経年による色味や風合いの変化も楽しめる点が魅力です。特に無垢材を使った椅子は、一脚ごとに木目の表情が異なり、使い込むほどに味わいが深まります。一方で、湿度の変化に敏感なため、直射日光や冷暖房の風が直接当たる場所に長時間置くと、ひび割れや反りが起きることもあります。適切な位置に置くことや、定期的なメンテナンスを行うことが長持ちの鍵となります。


布張りと革張りの比較

座面や背もたれに使われる張地には、布と革があります。布張りの椅子は色や柄のバリエーションが豊富で、部屋の雰囲気に合わせて選びやすい点が特徴です。やわらかな座り心地が好まれる一方で、ホコリやシミがつきやすいため、こまめな掃除やカバーの取り替えが必要になることもあります。革張りの椅子は、高級感があり耐久性にも優れていますが、乾燥によるひび割れや水濡れには注意が必要です。どちらも素材に合ったお手入れを続けることで、美しさと快適さを保つことができます。


耐久性やメンテナンス性から考える

椅子は毎日の生活で頻繁に使う家具だからこそ、素材の強さや手入れのしやすさも重要なポイントになります。たとえば、表面がコーティングされた木材や合成皮革などは、汚れがついても拭き取りやすく、お手入れが比較的簡単です。反対に、天然素材は手間がかかるように思えるかもしれませんが、適切に手入れすれば長年使い続けることができます。耐久性と風合いのどちらを重視するかで、選ぶ素材も変わってくるでしょう。



長く使える椅子を選ぶためのチェックポイント

椅子は毎日使う家具だからこそ、できるだけ長く付き合っていけるものを選びたいと考える方も多いはずです。見た目のデザインや座り心地ももちろん大切ですが、耐久性や修理のしやすさなど、長い目で見たときの安心感も椅子選びでは欠かせない要素です。


体型や体格に合っているか

座り心地の良し悪しは、使う人の体に合っているかどうかで大きく変わります。座面の高さや奥行き、背もたれの角度が合っていないと、短時間で疲れを感じたり、姿勢が崩れたりすることがあります。特に椅子の奥行きが深すぎると背もたれが遠く感じてしまい、腰への負担が増える原因にもなります。購入前に必ず実際に座ってみて、自分の体にしっくりくるかどうかを確認することが重要です。


丈夫さや修理のしやすさ

どんなに丁寧に使っていても、椅子は年月とともに傷んでくることがあります。だからこそ、壊れにくい構造や素材かどうかを見ておくことは大切です。また、万が一壊れたり不具合が出たりした場合に、修理や部品交換に対応できるかどうかも、長く使う上での安心材料になります。量産品では対応が難しい場合もあるため、購入時にアフターケアの有無や内容を確認しておくと、後々のトラブルを防ぐことにもつながります。


手入れのしやすさを確認する

長く快適に使い続けるには、日々の手入れのしやすさも見逃せません。たとえば、木製の椅子であればオイル塗装の仕上げになっているものは、定期的にオイルを塗り込むことで表面の乾燥を防げます。布張りの場合は、カバーが取り外せて洗えるかどうかも大切なポイントです。また、革製の椅子は専用クリームを使って保湿することで、ひび割れを防げます。手間はかかっても、きちんと手入れをすれば家具はより長持ちします。



暮らしを快適にする椅子選びのヒント

椅子は、ただ座るための道具というだけではなく、日々の暮らしを支える大切な存在です。デザインや機能性が暮らしに合っていれば、毎日の動作が自然と心地よくなります。


部屋全体との調和を考える

椅子単体で見たときに素敵に思えても、部屋に置いたときに違和感を覚えることがあります。色味、素材感、フォルムなどが、床やテーブル、カーテンなどと調和しているかを意識することで、空間全体が整い、より落ち着いた雰囲気になります。たとえば、木目が見えるナチュラルな椅子であれば、無垢材のフローリングや自然素材のファブリックとよくなじみます。部屋の主役になりすぎないけれど、きちんと存在感のある椅子を選ぶと、空間の質が高まります。


使う人の変化に対応できるか

年齢や生活のステージによって、椅子に求める機能は少しずつ変わっていきます。たとえば、子どもが成長して大人用の椅子が必要になったり、ご高齢の方にとっては立ち座りのしやすさが重要になったりすることもあります。長く使う前提であれば、体の変化や生活の変化にも対応しやすい形状・素材・構造の椅子を選んでおくと安心です。また、軽くて移動しやすいもの、座面やカバーが交換できるものなど、使い勝手の広がりにも注目してみましょう。


見た目と機能性のバランス

デザイン性を重視しすぎると、思った以上に使いにくかったり、疲れやすかったりすることがあります。逆に、実用性ばかりを重視してしまうと、空間に置いたときの印象が損なわれることもあります。理想的なのは、暮らしに必要な機能を備えながら、美しさも感じられる椅子です。素材選びやディテールの仕上げ、サイズ感など、細部までこだわった椅子は、日常の中に自然となじみ、長く心地よく使い続けられます。



万寿実家具の椅子選びの特長

椅子は体を預ける道具だからこそ、信頼できる専門店でじっくり選びたいという声も少なくありません。万寿実家具では「永く使える椅子」にこだわり、素材選びから提案の仕方まで、ひとつひとつ丁寧に向き合っています。長年培ってきた経験と、実際に体験してもらうことを大切にした接客姿勢が、安心して椅子を選べる理由となっています。


人に寄り添う丁寧な提案

万寿実家具では、お客様がどのような暮らしをしているか、どんな椅子を求めているかを丁寧に伺ったうえで、最適な椅子をご紹介しています。ただ形や見た目で選ぶのではなく、実際に座って体に合っているかを一緒に確認しながら提案を行うため、選んだ椅子が日常にしっかりなじみやすくなります。座り方のコツや、椅子の特徴についてもしっかりと説明してくれるため、初めて家具を選ぶ方でも安心です。


樹齢100年超の木材を使った椅子の魅力

取り扱う椅子の多くには、樹齢100年以上の広葉樹を使った無垢材が使われています。こうした木材は時間をかけて育った分、丈夫で反りにくく、使い込むほどに味わいが深まるという特長があります。自然の木が持つ色味や木目の美しさは、量産品では得られない温もりを空間に添えてくれます。表面だけを美しく仕上げるのではなく、素材そのものの質を大切にした椅子だからこそ、年月を重ねるほどに愛着が増していきます。


実際に体験して選べる安心感

どれだけスペックやデザインを見ても、椅子の本当の良さは座ってみなければわかりません。万寿実家具では、気になる椅子に実際に座って、座り心地やサイズ感をじっくり確かめていただくことができます。そのうえで、使う場所や過ごし方に合っているかを一緒に検討できるため、納得のいく椅子選びが可能になります。暮らしの中で本当に心地よく使えるかを、体験しながら選べることが大きな安心につながります。



まとめ

椅子は、毎日の生活の中で長く付き合っていく家具のひとつです。見た目や価格だけでなく、使う場所や目的、素材の特徴、座り心地、そして暮らしの変化に対応できるかどうかまで、さまざまな視点から選ぶことが、快適な暮らしにつながります。 特に長く使うことを考えると、体に合ったサイズや構造、耐久性、手入れのしやすさといった点をしっかり確認しておくことが重要です。また、修理やメンテナンスが可能な椅子であれば、経年変化も楽しみながら、大切に使い続けることができます。 万寿実家具では、樹齢100年を超える広葉樹を使った無垢材の椅子を中心に、見た目だけでなく暮らしに本当に寄り添う家具をご提案しています。実際に座って確かめながら選べる体験を通じて、自分にとって心地よい一脚を見つけてみてはいかがでしょうか。 ぜひ一度お気軽にご相談ください。

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